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環境にやさしい企業行動調査 |
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この調査は、わが国の企業において環境に配慮した行動が定着し、環境保全に向けた取組が効果的に進められるよう、その実態を的確かつ継続的に把握し、これを評価し、その成果を普及させていくことを目的として実施されています。調査結果は以下のHPで公表されています。
● 環境にやさしい企業行動調査の調査概要
● 環境にやさしい企業行動調査の報告書(概要版)
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一般廃棄物処理実態調査(平成17年度) |
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環境省では、一般廃棄物行政の推進に関する基礎資料を得ることを目的として、全国の市町村及び特別地方公共団体に対し「一般廃棄物処理事業実態調査」を行っています。調査結果は以下のHPで公表されています。
● 一般廃棄物処理実態調査結果
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水質汚濁物質排出量総合調査 |
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水質汚濁を効果的に防止するため、全国的に排出源と排出量を把握し、合理的かつ効果的な排出規制及び指導を行うために行った調査です。調査結果の概要は以下のHPで公表されています。
● 調査結果の概要
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3次元データによる熱映像データの解析(都市の熱環境の計測) |
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この業務は、大都市におけるヒートアイランド現象の実態を把握し、その緩和を検討するために、都内の高層ビルの壁面放射温度等をMSSデータから解析しました。
ヒートアイランド現象
ヒートアイランドを直訳すると「熱の島」ですが、これは都市部の気温分布が中心部では高く、周辺部にいくに従って低くなるため、等温線を描いた場合に中心部が周辺から浮いた島のように見えることから来ています。この都市部の温度上昇は、地上を舗装道路や建物などで覆いつくしたことや自動車や空調設備からの人工排熱が主な原因とされています。
MSS(マルチスペクトルスキャン)画像
MSS(マルチスペクトルスキャン)画像は、マルチスペクトルスキャナーと呼ばれる装置から得られます。マルチスペクトルスキャナーは、電磁スペクトルの広い領域について電子的にデータをとるための装置です。観測衛星等から得られたMSS画像は、地表の様々な解析(例:植生、温度etc)に用いられています。
● 建物屋上緑化部分(黄色い枠)のオルソ画像(左)とMSS画像(右)

● 高層建物の3次元放射温度分布(左の図は右の建物の壁面の温度分布です)

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都市緑地の熱緩和効果判定のための植生三次元を考慮したレーザ植生図の作成 |
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この業務は、都市緑地の熱緩和効果を調査・分析したものです。航空レーザー測量によって作成した植生分類図(植生の三次元構造を反映した分類が可能)と熱センサによって計測した都市夜間温度の分布状況から、植生の三次元構造と夜間温度との関連性を解析しました。
航空レーザー測量
航空レーザー測量とは、航空機に搭載したレーザー測距装置、GPS受信機、IMU(慣性計測装置)を使用して、地表まで達したレーザー光の位置(レーザー計測点)の3次元座標(x、y、z)を計測するものです。空中写真測量よりもかなり精度の高いデータを得ることができます。
● レーザー植生図(左)とカラーオルソ画像(右)の比較

● 熱センサによる夜間の熱環境特性の把握結果

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バイオマス資源量調査 |
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森林による炭素固定量は、立木を伐採し、幹、枝、葉のそれぞれに分け重量を計り推定します。野外では、伐採、幹の玉切り、枝葉の分離、生重量の測定、室内計測用の試料のサンプリングを行います。さらに室内では乾燥、重量測定、全量の推定の計算を行いバイオマス量を求めます。草地、根、土壌中の有機物などについても同様の方法で野外と室内の作業を組み合わせバイオマス量を推定します。
以下の写真は、バイオマス量を調査したときの様子です。
バイオマス
バイオマスとは生態学で、特定の時点において、ある空間に存在する生物の量を物質の量として表現したものです。産業資源としてのバイオマスは、国のバイオマス・ニッポン総合戦略では、「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」と定義されています。最近話題になっているバイオマスエネルギーとは、バイオマスを原料として得られるエネルギーのことです。
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倒した樹木はすぐに枝を落とし、生枝と枯れ枝に分けて袋に収納します。入りきらない場合は等間隔に切って紐で縛ります。
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| 伐倒後の幹部の生重測定の様子です。やぐらを組んで計測を行うこともあります。 |
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採取した枝は同化部、非同化部に分類してから、バイオマス量を測定します。分類作業は時間がかかるので、多人数で行います。 |
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